滋賀県で耐震性能の高い注文住宅を建てる工務店 ホーム・テック

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滋賀県で耐震&断熱にこだわる注文住宅の工務店

〒525-0067 滋賀県草津市新浜町416番地2 
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耐震性の高い家にするために必要なこと

耐震等級について聞いてみましょう

 
地震国である日本において、「地震に安全な家を建てる」ことは、お施主様にとって当たり前でもあり、非常に重要なことです。
今年起きた熊本地震は記憶に新しいと思いますが、いつ起きるかわからない大地震に対して、「自分の家にいることが最も安心だ」と感じられる家を、建ててほしいと思います。
地震に強い家であると見極めるためには、まず「耐震等級」というものを知ってほしいと思います。
これは住宅性能表示制度という、住宅の基本性能をランク(等級)で表示する制度の中のひとつで、長期優良住宅などでは重要な基準になる指標です。

耐震性については「1」「2」「3」と3つに分かれています。「3」が最も高い等級で、「数百年に一度起きる大地震の1.5倍の地震力でも倒壊しない」という強さとなっています。

等級「1」は、建築基準法最低限のレベルでありますので、単純に考えると「3」は「1」より、1.5倍以上耐震に優れているというっても過言ではないと思います。
「1」でも違反建築ではありませんが、耐震性をこだわるなら、ぜひ「3」のレベルの建物を建てたいものです。お客様が家づくりを相談しているハウスメーカーや工務店に対して、「耐震等級はいくつの家を建ててますか?」と聞いてみるのも良いでしょう。
「長期優良住宅」の基準は「2」以上となっているので、「当社の標準は耐震等級『2』以上です」と答える会社もあるかもしれません。もしくは、「当社は耐震にこだわっているので、『3』しか建てません」という会社もあるかもしれません。
その対応で、その会社が耐震性にどこまでこだわっているかがわかると思います。
どちらがこだわっているかは言うまでもありませんが…。

耐力壁の重要性

 
では、木造住宅において具体的にどこを強化すれば地震に強い家になるのか、ということになります。
まず最も重要なことが「耐力壁」と呼ばれる部分です。在来木造では「筋交い」という木材が斜めにとるいけられている部分です。在来木造では柱と梁はつながっているだけなので、地震で揺れたら倒れてしまいます。そこで倒れないように「つっかえ棒」のような役割を果たす「筋交い」をたくさん入れることで、地震に強い家になります。最近では「筋交い」の代わりに「構造用合板」を使って面で耐力壁ににするケースも増えています。
いずれにしても、この「耐力壁」を多く配置したほうが耐震性の高い家になります。

また、その「耐力壁」は家のどの位置に入れるかも重要で、北面などの一部に固まっていても家全体のバランスが悪くなり、地震で壊れる要因ともなりますので、バランスよく配置するということも大事になります。
このように、「耐力壁」を多く配置することで耐震性は向上しますが、その代わりに、「邪魔な壁が増える」というデメリットも生じてしまいます。広々としたリビングに生活には邪魔な壁が出てしまったり、将来的にリフォームしようと思ったら「外してはいけない壁」に気づいて、間取り変更ができなかったりということも予想されます。
それを解決するには、「ラーメン構造」という耐力壁が少なくても耐震性の高い構造を使うということになります。
木造で数少ない「ラーメン構造」である「SE構法」をホーム・テックが採用している理由でもあります。

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